コラム

アパートが今後さらに増える?

こんにちは。

9月3日の日経新聞より。

“アパート融資底打ち気配”という見出しで、銀行のアパート融資が4年ぶり増加に転じたとのこと。

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17年・18年あたりはスルガ銀行のシェアハウス物件による不適切融資などの問題があり、

全国的に投資用アパートの融資審査が厳しくなり、件数が減りました。

が、最近また投資用アパートの需要は高いみたいで上昇の機運でしょうか。

 

なぜそうなるのか。これは金融機関のふところ事情が大きいのだと思います。

不動産に変わる大きな融資先が見つからない、かつ、不動産融資は1件あたりの金額が大きいのでうまみがある、の2点が理由だと考えます。

さらに、以前から不動産投資に興味があったが踏み込めなかった人にも、コロナによる将来の不安で後押しに。

 

ただ、新聞に記載されているように『一部の銀行が融資を拡大し始めた反面、投資用不動産ローンから撤退する金融機関もあり、「今後は融資姿勢の二極化が進む」との見方がある。』となっていくことでしょう。

 

天草(本渡)でも、把握しているだけでも5件の新築アパートの情報を聞いています(正式確定ではないのも含む)。

完成は今年度末や来年の予定とのことですが、例年どうりなのか?活発みたいです。

 

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